| ◇引越にあたり、必要な手続き一覧 |
| 住民登録 | 現住所の役所で「転出証明書」を交付してもらい、転入地の役所に提出します。転入届は引越日から14日以内に手続きしなければなりません。印鑑をお忘れなく。国民健康保険証もお持ち下さい。 |
| 印鑑登録 | 現住所の役所に印鑑カードの返納をし、転入地の役所に登録をします。登録の際、本人と確認できる証明書(運転免許証等)が必要です。 |
| 国民年金手帳 | 住所が変わっても手帳は変わりません。ただし、手帳の住所変更は転出先の役所で行いましょう。 |
| 学校 | 教育委員会からの移動票が必要ですので、早めに担任の先生に相談しましょう。 |
| 水道 | 引越の予定日を決めたら役所へ連絡しましょう。水道料金の精算は後日引っ越し先へ送付されます。 |
| ごみ | 大型冷蔵庫、大型テレビ、家具、ジュウタン等のごみ集積場に出せない大型ゴミや、引越に伴う多量のゴミが生じたときは早めに役所に相談しましょう。ゴミ処理は別料金。 |
| 電話 | 電話局の窓口に行って、移動届の手続きをします。工事は予約制になっており、混み合いますので申し込みはお早めに。 |
| 郵便物の転送 | 所轄の郵便局に転出届を提出します。向こう一ケ年間は自動的に転居先へ転送されます。 |
運転免許の 住所変更 | 同一管内の場合は住民票など、住所が確認できるものと免許証を用意すればいいのですが、他県からの転入は写真が必要です。届先は所轄の警察です。 |
自動車の 登録変更 | 新住所の陸運事務所に車庫証明、実印、自動車検査証、新住民票を用意して引越の日から15日以内に提出します。代理人に頼む場合は委任状が必要です。手数料は同都道府県内なら少額で済みます。その他の地域ですとさらに自動車税、ナンバー変更などの費用がかかります。 |
| 愛犬 | 現住所の役所または保健所に印鑑を持参して住所の変更(廃犬届)をおこない転居先に旧鑑札を渡し新しい鑑札を受ければ再登録の完了です。 |
電気器具 ガス器具 | 電気の周波数は富士川を境に東は50ヘルツ、西は60ヘルツです。部品交換の必要な器具もあります。ガス器具もカロリーや都市ガス、プロパンガスなどにより違いますのでガス会社に連絡して調整してもらって下さい。 |
銀行預金 郵便貯金 株券・債券 | 住所の変更を忘れずに、印鑑が必要です。保険現在契約している担当者に移動の連絡をし、転居先の担当者を紹介してもらいましょう。火災保険は住居構造によって料率が異なる場合があります。 |
| ※電化製品やガス製品等で、予め工事が必要な場合もあります。また、石油ストーブやバイク等は燃料が入ったままだと運べません。引越は余裕を持って準備をしましょう。 |